●英語と日本語とバスク語とモンゴル語と韓国語
日本語・モンゴル語・韓国語はウラル・アルタイ語圏にふくまれ、膠着語といって「てにをは」のような言葉が単語間の接着剤になって文章をつくります。
中国語や英語は、日本語にとってでんぐり返ります。
中国語に関しては、日本人は、漢文読み下しというでんぐり返しの必殺技をもってして攻略しましたが、さすがに英語にはそれが通用しません。
だから、難しいんですね。
バスク語はどれだか知りませんが、英語やフランス語なんかと比べると、やはりでんぐりかえるらしいです。だから、神さまが悪魔にあたえる罰として、バスク語を勉強しろというと、悪魔も参ってしまう。
これ、きっと日本語と英語の関係にも言えると思います。
だから、このでんぐり帰りを攻略する鍵は、正しくない英語を恐れないことだと思います。
これに関しては他のページでも触れていきますが、とにかく完璧をめざせば目指すほど、成功から遠ざかるんじゃないか、と思います。
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