●英語の歴史・英語化した日本語
歴史的に見て、日本語と同じで、そのまま外国語を英語の中にとり入れてしまう。
だから英語というのは、結構理論的な部分もあります。
日本語も半分中国語の書き言葉からスタートして、その伝統でドイツがはやればドイツ語、英語がはやればドイツ語をカタカナ外来語として使ってみたりで、いろいろ変な単語があります。
英語もそれと同じで、ラテン語起源だったり、フランス語起源だったりする言葉が結構あってややこしいです。
さらには日本語もわりと無節操に取り入れ、しかもアメリカ英語は名詞がすぐに動詞になってしまうのでややこしいです。
試みに、英語化した日本語を上げると
「sushi」←でも天麩羅やアボガトが中に入った巻き寿司のこと
「Tofu」←これはそのまんま
「Mizo」←TOFUのターキィにMIZOペーストをつけてサンクスギビングを祝ったとか・・。っていうか「SO」って発音しにくいんでしょうか?
「Nappa」←スーパーで売ってます
「Daikon Radish」←スーパーで売ってます。訳すと大根大根?
「Okura」←スーパーで売ってます。
「FUTON」←ほんとうはマットレスのことなのに、フトンマットレスをつかったソファの意味で使われていて、FUTONセールとかいって店にいってみると、フレームだけ見せられて、「はいこれがFUTON。マットレスは別売りね」とか言われたりします。マットレスがFUTONなんですけど・・・
「Hentai」←えっちなアニメとかゲームとか・・・。
「Karioki(Karaoke)」←もはやつづりも発音も違います。
「soba」←マイケル・クライトンも好物です
「sudoku」←英語の名前があったのに、なぜか日本名で流行ってます。
とくに落ちはありません・・・。
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発音以外はぺらぺら(笑)の管理人も通います。
知り合いから進められました。留学などを目指している人、本当に英語をしゃべれるようになりたい人にはおすすめかもしれません。・・・ってか管理人が留学前にこれを読めてたら・・・と思いました・・・。
