●じつは翻訳してみるのも可
一般に、英語は英語で考えるようにならないとだめといわれます。
いちいち日本語で文章を考えて英語に翻訳する。これは「×」です。
でも日本語の文章を翻訳してみるのは、結構英語の表現の勉強になります。
他のページでも話しましたが、アニメオタクのために、アニメの字幕をつける翻訳をやらされたことがあります。
まず、アメリカ人がやった字幕翻訳を見ると、日常表現が勉強できます。
で、それを翻訳で応用するわけです。
「Yeah right」
というのが肯定の意味では無く、否定の意味だと知ったのは、ガンダムを見ていてでした。
「そんなわけないでしょ」→「Yeah right」
と訳していたので、誤訳じゃないの?と聞いてみたら判明したのです。
「ウソツケ」というのが、普通に解釈すると「嘘を言え」と命令しているのに、「嘘をつくな」という意味を持っているようなものです。
で、たとえば、
「オデン」をどう訳すか? (Japanese fish cake and vegitable pod stew )
「お好み焼き」は?(Japaense fish and vegitable pancake)
「豆腐」は?(Tofu)
「おっはー」は?(Sup? 'mornin?)
「逝ってよし」?(Drop dead)
「もうかりまっか?」(moukarimakka=osaka expression for asking how are you doing)
と日常表現の勉強になります。
というわけで、留学希望者は、いまからアニメオタクになりましょう?
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知り合いから進められました。留学などを目指している人、本当に英語をしゃべれるようになりたい人にはおすすめかもしれません。・・・ってか管理人が留学前にこれを読めてたら・・・と思いました・・・。
