●正しい英語ではなく、相手に理解してもらうこと
日本人が英語ができない、と思っているのは、大半が思い込みだと思います。
中学英語ができれば、だいたい簡単な英文とかなら理解できますし、日常必要な英語は作文できるはずです。
何年も前に、マクドナルドでアイスティーを注文しようとしている(多分)アメリカの人がいました。
店員さんは、ウーロンティーしかないよ英語と日本語を取り混ぜて説明しようとしていました。
しかし、なかなか通じず。わたしは、まだ学生で英語なんてわからなかったので、さっさと自分の注文を受け取って去ってしまいました。
が。今なら当時の英語力でも説明できる自信があります。
「no ice tea here. only woolong tea here.」
これだけw(icedなんて表現は間違っていても通じます)
これで意味が通じますw
いまだったら
「they do not serve iced tea here, only woolong tea, it is chinese tea, and they say it's good because it helps to digest oily stuff in your stomach」
とかなんとか微妙に怪しい英語wがさっと出てきますが、でも最初には
「no iced tea here. only woolong tea here.」
の方が相手に通じます。
ようするに、相手に通じればいいのです。
問題はやはり、リスニングと発音だと思いますが、それについても本サイトでおいおい触れて行きたいと思います。
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発音以外はぺらぺら(笑)の管理人も通います。
知り合いから進められました。留学などを目指している人、本当に英語をしゃべれるようになりたい人にはおすすめかもしれません。・・・ってか管理人が留学前にこれを読めてたら・・・と思いました・・・。
