スポンサードリンク

■本サイトれっつとーくいんいんぐりっしゅ について
英語・英会話について、肩をこらずに親しめる情報を、とサイトを作って みました。留学最初の一年は、英語なんて話せない!と泣きながら勉強し ていて、クラスで先生のいったことが全然わからなくてもあとから必死で テキストで勉強したり、英語が出来ないといって悩んでいたらカウンセラ ーの人に会いにいけ、といわれて会いにいったら英語が出来なくて相談で きなかったり・・・。だから英語が出来ないのに・・・。とまあ、だんだ んと英会話ができるようになっていった経験を元に書いています。

ホーム> 映画で憶えた会話例2

映画で憶えた会話例2

勉強そっちのけ(?)で映画を繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し見続けた末、いつのまにか台詞を暗記するくらいにまでなった、その成果。実際につかうと古臭いのまで(?)

■このページの目次





●映画で憶えた英語の言い回し12

英軍の将軍が、作戦の先陣を切って出発しようとする指揮官に向けて、

Do you think you can manage it?
きみはこいつをやりとおせると思うかい?

A Bridge too far
遠すぎた橋より

またまたこの映画です・・

で、とにかく上の質問に答えて・・・。

I have nothing else planned this afternoon.
今日の午後には、とくにほかに予定もありませんので。(大丈夫でしょう)

イギリス風の皮肉っぽい言い回しは、ときにアメリカ英語の言い回しよりかっこいいです。

●映画で憶えた英語の言い回し13

ダーティ・ハリー Dirty Harry より。

冒頭、倒れた銀行強盗の前で銃を構えてみせて、弾を何発うったか忘れてしまったよ、と言った後で、

Do you feel lucky, punk?


強盗はそこで銃に伸ばそうとしていた手を休める。

パトカーがやってきて、もはや逃亡の望みなし。
強盗が言う

I gotta know!
教えろよ!

ダーティハリー、だまって引き金を引くと、もう弾は無い。

強盗が、

Shit!
くそったれ!(FUCKだったかな?)

と。

かっこいいでシーンです。

●映画で憶えた英語の言い回し14

I ought to know something about it!
おれだってそれくらいは知っているさ!


どの映画で憶えたか、もう忘れましたが。。

たとえば、君そんなこと知らないだろう?

とか言われたら、上記のように答えるときまります。

他にも、

I ought to be able to handle such!
おれだってそれくらいはできるさ!

などなど応用も・・。

●映画で憶えた英語の言い回し15

I don't have to tell you the story. You all know it. Only two kinds of people are gonna stay on this beach: those that are already dead and those that are gonna die. Now get off your butts. You guys are the Fighting 29th.


史上最大の作戦
The Longest Dayより。

ノルマンディ上陸作戦を描いた映画。
ロバート・ミッチャム演ずる将軍が、上陸海岸に貼り付けにされて内陸部へ侵攻できない状態から、部下たちを励ますために・・・。

I don't have to tell you the story.
いちいちいわんでもわかってるな?!

You all know it.
貴様ら全員承知しているはずだ!

Only two kinds of people are gonna stay on this beach:
2種類の人間だけが、この海岸に残ることになる!

those that are already dead and those that are gonna die.
もう死んじまったやつと、これから死ぬやつだ!

Now get off your butts.
さあ、動け!

You guys are the Fighting 29th.
お前らは戦う第二十九旅団だ!

・・・かっこええ!
英語はやはり演説向きの言葉です。日本語にすると迫力が・・・。

●映画で憶えた英語の言い回し16

I'm quite positive we must give the order. I don't like it, but there it is. Gentlemen, I don't see how we can possibly do anything... but go.

史上最大の作戦
The Longest Dayより。

ノルマンディー上陸を決行するかどうかの最後の会議で、連合国軍最高司令官・アイゼンハウアー将軍の最後の言葉。


I'm quite positive
わたしは肯定する

we must give the order.
命令を下さなければいけないことを。

I don't like it,
気はすすまないが

but there it is.
しかし、もはや避けようがない。

Gentlemen,
諸君、

I don't see how we can possibly do anything...
わたしには、可能ななにごとも出来るとは思えない。。。

but go.
(作戦を)結構する以外には。

かっこええ!

●映画で憶えた英語の言い回し17

RIO BRAVO - 「リオ・ブラボー」より

助手: Is he as good as I used to be?
あいつは、俺が昔そうだったくらいにできるのか?

保安官: It'd be close.
ほとんど近いな。

I'd hate to
気に食わないが

have to live on the difference.
その(わずかな)違いに耐えなきゃいかんってことが。

・・・も~~~~この映画は全部引用したいくらいかっこいいです!

●映画で憶えた英語の言い回し18

I used it God knows how many times!
おれはこいつをもう何度もつかったよ!
(おれはこいつをもう神さまだって数えられないくらい使ったよ!)

A Bridge too far
遠すぎた橋より

たとえば、昼飯に同じ弁当屋の弁当にもうあきて、

I ate that bento God knows how many times!
あの弁当はもう死ぬほどくったよ!

というもう沢山だ!というニュアンスを伝えられます。

●映画で憶えた英語の言い回し19

作戦は順調に進行し、オランダで英軍部隊と米軍部隊が合流。オランダ人の歓迎を受けて、パレードの真似事をするが、仮設ブリッジをさらに前線に届けないといけない。

A Bridge too far
映画「遠すぎた橋」より

英軍中佐: I don't know how you're going to get it through this crowd.
米軍大佐: No sweat. I got a back way staked out that will avoid all this. American ingenuity.
英軍中佐: Really?
米軍大佐: Actually, I was born in Yugoslavia, but what the hell.


英軍中佐: I don't know how you're going to get it through this crowd.
こんなに人が沢山で、あれ(資材)をいったいどうやって通過させようか?

米軍大佐: No sweat. あせることはないさ!

I got a back way staked out that will avoid all this.
この騒ぎを避けるために、裏道をしっかり確保してるからさ!

American ingenuity.
アメリカ人の知恵ここにきわまれり、さ!

英軍中佐: Really?
本当かい?

米軍大佐: Actually, I was born in Yugoslavia, but what the hell.
実はね、俺はユーゴスラビア生まれなんだけどさ。ま、世の中そんなもんさ!


英軍中佐の「本当かい?」という質問を斜めに受けて、
ユーゴスラビア生まれなんだけどね、と返す。

What the hell.

は普通は「なんてこったい!」という意味に使われる。
ユーゴ生まれだけど、アメリカ軍で命はってるのさ!わけわからんね、もう!

というアメリカンジョークだと思います。

●映画で憶えた英語の言い回し20

作戦は順調に進行し、オランダで英軍部隊と米軍部隊が合流。オランダ人の歓迎を受けて、パレードの真似事をする。で、オランダ人から、おれらはliberatedされたのか、つまりナチスから解放されたのかと何度も尋ねられて冗談でお互いに開放されたかどうか尋ねあう、、、

A Bridge too far
映画「遠すぎた橋」より

英軍中佐: Have you ever been liberated?
君はいままで解放されたことあるかい?

米軍大佐: I was divorced twice. 離婚なら二回したがね。

Does that count?
それは勘定にはいるかな?

英軍中佐: Yes.

●映画で憶えた英語の言い回し21

パットンの演説1
Now I want you to remember that no bastard ever won a war by dying for his country. He won it by making the other poor dumb bastard die for his country.

Patton
パットン戦車軍団

より。

パットンは第二次世界大戦中、アフリカ・欧州戦線で活躍した将軍。


Now I want you to remember
諸君らに思い起こして欲しいことがある

that no bastard ever won a war
どんなくそったれも戦争に勝ったことは無い

by dying for his country.
母国のために死ぬことによっては。

He won it
彼は戦争に勝ったのだ

by making the other poor dumb bastard die for his country.
相手の可哀想なくそったれどもを、彼の母国のために死なすことによって。

か、過激だ・・・。
でも映画で見る限りはこの人大好きなんです。

激戦地のあとにやってきて、敵と味方が最後の一人まで戦いあって死んでいる戦場に立ってあたりを見回して

I love it. Goddamn it, I love it!

本当に戦争が好きなんですね・・・。

いやまあ、現実につきあいたいかとなると別問題ですが・・・。

●映画で憶えた英語の言い回し22

パットンの演説2
Men, all this stuff you've heard about America not wanting to fight - wanting to stay out of the war, is a lot of horse dung. Americans traditionally love to fight.

All real Americans love the sting of battle. When you were kids, you all admired the champion marble shooter, the fastest runner, big league ball players, the toughest boxers. Americans love a winner and will not tolerate a loser. Americans play to win all the time. I wouldn't give a hoot in hell for a man who lost and laughed. That's why Americans have never lost and never will lose a war, because the very thought of losing is hateful to Americans.

Patton
パットン戦車軍団

より


Men,
耳の穴をかっぽじって聞いて欲しい、


all this stuff you've heard
諸君らが聞いてきたこれらのことども、

about America not wanting to fight
アメリカは戦うことを望まないという

- wanting to stay out of the war,
戦争を避けることを望んでいるという

is a lot of horse dung.
(ことどもは)馬の糞ったれだ。

Americans traditionally love to fight.
アメリカ人は、伝統的に戦うことを好んできた!


All real Americans love the sting of battle.
全ての真のアメリカ人は戦争の危険さ(苦しみ)を愛している!


When you were kids,
諸君らがこどもだったころ、

you all admired
皆が皆褒め称えた、

the champion marble shooter,
おはじき遊びのチャンピオンを、

the fastest runner, big league ball players, the toughest boxers.
一番早いランナーを、ビッグリーグの野球の選手を、屈強なボクサーを。

Americans love a winner and will not tolerate a loser.
アメリカ人は勝者を愛し、そして敗者には容赦しない!

Americans play to win all the time.
アメリカ人は、常に勝利するために行動する!


I wouldn't give a hoot in hell for a man who lost and laughed.
負けてもへらへらしているような奴なぞ、わたしは歯牙にもかけん!


That's why Americans have never lost and never will lose a war,
それこそがアメリカ人が決して戦争に敗れることなく、そしてこれからも敗れることがない理由だ!

because the very thought of losing is hateful to Americans.
なぜなら敗北という考えそのものがアメリカ人にとって卑しむべきものだから!


以上。

うーむベトナム戦争前でいくらでも景気のいいことが言えたころですね。
でも、徴兵されて戦争に連れて行かれる兵隊さんまえでは、景気のいい演説をすることは義務なのでしょう・・・。

●映画で憶えた英語の言い回し23

Am I to understand that my officers have already finished eating?

Patton
パットン戦車軍団

より


パットン将軍が、朝、食堂にあらわれて、いやみたっぷりに。

「わたしの士官たちは、もう朝食を済ませたものとわたしは理解するが?(理解してもいいのかな?)」

実際には、士官たちは食堂がしまる直前にだらしない格好であらわれる。それに対する皮肉。

銀行とかお役所とかで、待たされたとき、

Am I to understand that you have already finished your job?

と使ってみると、きっと嫌な顔をされますよw

●映画で憶えた英語の言い回し24

That's the style Lo, that's the style!

ゲティスバーグ
Gettysburgより。

南北戦争中、一番の激戦となったゲティスバーグ会戦にて、ピケット将軍が、アーミステッド将軍の突撃を見て。LOは、アーミステッド准将のあだな。

有名なピケットの突撃にて。

That's the style Lo, that's the style!
「その調子だぜロー! その調子だ!(その調子で行け!)」

というほどの意味。

歴史上では、この突撃は思いっきり失敗してしまいましたが・・・。

でもわりと使いやすいスラングだと思います。


【広告】
人民元切り上げ | インターネットビジネス | クレジットカード | インド経済情報 | 初心者のための株式・不動産・投資サイト100選 | 包茎情報ネット | 『ワキガにさよなら』マユ先生のワキガ対策・治療入門 | 英会話上達法・日常英語 リンク7 リンク6 リンク5 リンク4 リンク3 リンク2 リンク1