いろいろな英語学習法
■このページの目次
- ●ペンパルからチャット友達を作ろう
- ●英語チャットで良く使われる略語1
- ●英語の顔文字
- ●英語で怠けてフォトリーディング
- ●英語ナンパ本
- ●英語お金儲け本
- ●英語自己啓発本
- ●英語ビジネス・マーケティング本
●ペンパルからチャット友達を作ろう
インターナショナルな英語ペンパルを募集しているサイトが沢山あります。
そういったところで英語メールをやりとりしたら、AIMやMSNのスクリーンネームを交換してみましょう。
いきなりSkypeなどをためすのもいいですが、音質がちょっと悪いので、いきなり英会話となるときついかもしれません。
なので、チャットです。
管理人も、英語のスラングの言い回しにはチャットが大変役に立ちました。
あまりに慣れすぎて、キーボードに慣れていないアメリカ人よりも、英語のタイピングは早くなりました(笑い
●英語チャットで良く使われる略語1
英語で略語・・・最初はなかなかわかりませんが、恥を忍んで聞いてみました・・。
ttyl = talk to you later
さようなら、また今度ね!
略さないとき、talk to you laters!と打つときも
afk = away from keyboard
キーボードから離れている、これから離れるときに
btw = by the way
「ところでさあ」というまんまのいみ
wtf = what the fuck?
なんたこったい!
lol = laugh out loud
wもしくは(笑)w
●英語の顔文字
(^^:←これは日本語での顔文字です。
ヽ(`Д´)ノ ノワワワ-ン
とか、、、
英語にも、顔文字はあります。\(´∀`)ノ
スマイリー、英語の顔文字です。
:-)
:)
:-P
:C
>:-(
):)
B-)
8-)
=)
>=D
こう、顔を左に九十度倒して見てみてください。
こういう時、英語は面倒くさいですが・・・。
●英語で怠けてフォトリーディング
かの有名な神田昌典さんが日本に紹介したフォトリーディング。
何冊か本も出ているので、参考にしてください。
英語と成功の非常識な関係、に出てくる英語の本の攻略法は参考になります。
1.読み取りたいこと、読み取れるだろうと予想されることを頭の片隅に置いておく。
2.実際に使用できる知識は全体の2~3割程度と心得る。
じっさい日本語の参考書やノウハウ書を読んでも、いきなりその全知識を理解し、使いこなせるわけではないので、実際的かつ効果的な読書法です。
詳しくは、以下の本を読みましょう!
では、どんな本を最初に読むべきか?
それをこれから紹介していきますが、ベストセラーの小説の英語オリジナルなどは避けるべきです。
たぶん、途中で挫折します。
なぜか、それはこのカテゴリーの他の記事をご覧ください。
●英語ナンパ本
アメリカでベストセラーになった、
「モテる技術」
「モテる話術」
「愛される技術」
これらの英語の原書。
女にモテたい、男にナンパされまくりたい・・・
英語で読書を成功に導くコツは、こういう即物的な欲望を満たしてくれる本から始めることです(笑)。
管理人も、大好きなアメリカSF小説の英語版を買っても何年もほったらかしですが、
「お金持ちになる!」
「モテる!」
というテーマの本を英語で買ってみたら、あっというまに読んでしまいました(笑)。
人間、目の前にニンジンをぶら下げるのが一番効果的なモチベーション維持法です!!
●英語お金儲け本
ええと、amazon.comで「marketing」 「self help」とか検索すると、いろいろ出てきます。
短いですし、使われている英語も平易で分かりやすいですし、試してみてはいかがでしょう?
とくに「金持ち父さん、貧乏父さん」とかはお進めです。
また、「Think and Grow Rich」は、こちらで英語版のMP3を購入してもいいでしょう。
(短縮版ですが、非短縮版だと長すぎて却ってポイントを忘れてしまったりします。またこまかいデテールは日本語でも英語でも本を読めばいいのです)
●英語自己啓発本
そもそも自己啓発の発祥地がアメリカですから、英語だといくらでもその手の本があります。
お進めは、
とくに下の一冊はお進めです。
もし、自己啓発系を興味だけでなく、ある程度真剣に参考にしたいのであれば、最後の一冊はいろいろと参考になります。
どれでも最近は日本語訳が出ているので、(amazon.co.jpで著者名を英語で入れて検索すると、和訳がある場合、検索結果に出てきます)読み比べると面白いです。
●英語ビジネス・マーケティング本
セス・ゴーディン、この人はヤフーyahooの元副社長として有名で、日本でも翻訳されたさまざまなマーケティング本を出版しています。
とりわけ最新作の
「All Marketers Are Liers」(マーケッターはみんな嘘つきだ!)
という本はお勧めです。
人は何にお金を使うのか?
という文学や芸術以上に人間の本質に迫った議論を読めます。
なにより、語り口が面白く、英語の平易で、むりにスノッブな表現を使っていないので、英語で無理やり読むのではなく、しぜんと英語で新鮮な知識を手に入れる喜びがわかります。
