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■本サイトれっつとーくいんいんぐりっしゅ について
英語・英会話について、肩をこらずに親しめる情報を、とサイトを作って みました。留学最初の一年は、英語なんて話せない!と泣きながら勉強し ていて、クラスで先生のいったことが全然わからなくてもあとから必死で テキストで勉強したり、英語が出来ないといって悩んでいたらカウンセラ ーの人に会いにいけ、といわれて会いにいったら英語が出来なくて相談で きなかったり・・・。だから英語が出来ないのに・・・。とまあ、だんだ んと英会話ができるようになっていった経験を元に書いています。

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英語を使う

英語は、実際に使わなければ上達しません。実際にどうやって英語を使うか?管理人が実際に試した方法や、友人が試した方法、はては単なる思い付きまで、英語上達・英語習熟に役立ちそうな(?)方法を集めてみました。

■このページの目次





●e-bayで取り引き

辞書を片手に、e-bayを試してみるのもいいと思います。


送料の関係から日本から出品するのは、よほど日本独自の商品でないと難しいと思いますが、外国のブランド物やビンテージ物・宝石などを買い入れるのは十分出来ます。

それらを、ヤフオクなどで転売すると、お小遣い稼ぎにもなるようです。

海外発送不可といっている出品者でも、交渉しだいでは海外に発送してくれることもあります。

例文:

Hi

I am interested in your item on ebay, which is on the page;
URL

I am in Japan, and although I am aware that you put no-oversea shipping on your listing, I am wondering if there is any possibility that you might be willing to ship to your Japan.

I will pay the shipping fees and any neccessary compensation you require.

I am really attracted to your item because;
Reasons

I hope I would hear from you soon.

Best regards,
Name
email addres

とまあ、こんな感じで送れば、返事くらいはくれるのではないでしょうか?
ヒケツは、あなたのそのアイテムへの「愛」を語ることです。

まずは、自分の好みの品物があるかどうか、検索してみることをお進めします。


●海外旅行

英語圏の旅行では、案外英語がいらなかったりします。


とくにハワイなんか、マクドナルドでも日本語でつうじたりします。

高校に、もう日本語のクラスがあるみたいです。

またロスとかニューヨークとかでも、日本語の通じる日系のお店があるので、安心ですが英語を使う機会は少ないかもしれません。

なにせ、相手が英語が話せるとは限らない(!)のがアメリカの大都市の特徴ですから。

昔、アメリカ人の女の子と動物園に遊びにいった帰り、タクシーに乗ったら、ギリシャ系のおじさんで全然道を知らない上に、そのアメリカ人の女の子の英語も分からなくて、えらい目にあったことがあります。

が、裏を返せば、中学英語の基本がわかり、街中やお店の中の標識やサインがわかれば、なにげに英語を話せなくても生活できる仕組みができています。

いいんだか悪いんだか・・・。

でも、外国人や異民族になれていないところにいくと、今度はカタカナだと全然通じません。

う~む、難しい・・・。

●英会話教室

日本人のカタカナ発音に慣れた先生に教われる英会話教室は、たいへんありがたいものだと思います。


管理人は行ったことはないですが・・・。

ただ、アメリカあたりからくる男の先生は、花嫁探し(?)に夢中になっているそうで、女性の方も少し気をつけてお化粧などをしていったほうがいいかもしれません。

とにかく、習うというよりも、実際に英語をネイティブスピーカー相手につかう機会だと思って通うのがいいと個人的には思います。

●日本語の先生

筆者も一度はやってみたかった日本語の先生。

新聞とかで、たまに募集がありますね。

外国で日本語を教えてくれる、半分ボランティアの人材の募集。

もし時間とお金が許すなら是非是非やってみることをお進めします。

なにせ、日本語を、外国語で教えないといけない、というのは二重の意味で勉強になると思います。

●外資系

外資系の会社は、給料もいいし、人気のようですね。


面接とかも英語で、本社とかのやりとりも英語、上司もネイティブスピーカーだったりで、英語も日常で使える。

休暇も多い。

でも、現地雇いということで、切られやすいとかいう話もききます。

今度、もっと突っ込んで調べて見たいと思います。

●英語でファンレター

英語を使う一番楽しい方法。

外国の有名人、俳優さん、作家、あるいは活動家・宗教家などに英語でファンレターを書くことです。

べつに英語圏のひとでなくても、だいたい英語は通じるでしょうから大丈夫。

ハリウッド女優・俳優さんたちの連絡先は、下のサイトより。
http://www.stararchive.com/starc2000/index.php
http://jp.fanmail.biz/

作家さんや、活動家などは、Googleなどで調べれば、連絡先住所はわからなくても、emailアドレスは分かるはず。

ぜひぜひ、「愛」にみちた手紙を送ってみましょう!

●英語でペンパル

英語でペンパル、で調べると、結構いろいろでてくると思います。

日本語・英語で検索するといっぱい出てきます。

Japanese penpalとか、いろんな単語で調べて2,3ピックアップしてみましょう。

最近ではメールでやりとりするのがほとんどだと思います。

スパムの対象になりやすいので、フリーメールなどで始めて、それから2、3回やりとりしてから個人アドレスを交換するのがいいと思います。

ただ、ペンパルは英語の練習にいいのですが、ここからが本題。

AIMやMSNメッセンジャーのスクリーンネームをゲットして、チャットで会話できるのを目標にしましょう。

チャットは日常語の習得に大変役に立ちます。

管理人なんかは、下手にコンピューターに慣れているネイティブスピーカーよりタイピングは早いです。w

チャットに関しては別にカテゴリーを1個作って触れますね。

●留学・ホームステイ

語学留学・ホームステイ・学士その他の留学、といろいろあると思います。

が、これに関しては言うことはひとつ。

英語を積極的に使える環境に実を置かなければ、何年いたって、英語話せるようになりません。

四年間留学して大学卒業しても英語がダメな人。

滞米9年以上で、アメリカ人と結婚・離婚までしていてカタカナ英語しか使えない人。

いっぱい見てきました。

・・・・。

怖いですねぇ・・・。

●アメリカ人の文化

ロバート・A・ハインラインという、アメリカのSF作家がいます。


もとは第二次大戦中の海軍士官でしたが、病身がたたり、作家に転身。

さまざまな大ヒットを飛ばし、国民的SF作家となります。

彼の作品に、「月は無慈悲な夜の女王」というものがあります。

未来の月、犯罪者が送り込まれた流刑地となったそこでは、「無礼」「無法」な人間はあっさりと殺されて、秩序ある、礼儀正しい社会となっていた・・・。

という官僚制によって支配される月で、資本主義革命を起こす、アメリカ型社会を本当に愛したハインラインらしい作品です。

さて、この月世界では、みながみな礼儀正しく、貸し借りをきっちり清算し、秩序を持って生活しています。

犯罪者の流刑地であるにもかかわらず。犯罪者の流刑地であり、犯罪者同士のやりとりには行政は介入してこない無法地帯です。

であればこそ、無法者・信頼を得られないものは簡単に排除されてしまう。

人権云々以前に、まず、無害・有益・信用を示さないといけない。

礼儀というものの根本が、ここにありますね。

インディアン・元黒人奴隷・中国人・白人貧困層・欧州移民貧困層・メキシコ系貧困層がせめぎ合ったなかで生まれた、相手の力を恐れて、警戒するが故の礼儀正しさ。

黒人のひとなんかは、黒人=元奴隷という免罪符がありますからわりと無礼になったりもしますが、白人のひとは、そういった相手を警戒して礼儀正しくするという凄みがあります。

これが、アメリカ人が開放的で陽気で常にフレンドリーであらねばならない、という社会的な要請の根本だと思うのですが、どうでしょう?

陰気に鬱々と疑い合っていれば、殺しあって社会が営めなくなってしまう、そういう恐れが背後にあるのではないかと。

また、「月は無慈悲な夜の女王」には、

There Ain't No Such Thing As A Free Lunch

というハインラインの小説の中で有名な言葉が出てきます。

要するに、ただのものなんてありはしない、人間をそれを獲得(earn)しなければいけないんだ、という考え方です。

そして、俺たちはそういった考え方でがんばって今日の繁栄を気づき上げたんだ、文句あるかという健康な愛国心、これは尊重しなければいけません。

その上で、おかしいところはきっちりおかしいと言っていく。

こういった批判には、相手の言うことが無道理でない限り、きちんと聞くのが礼儀だ、というのがありますので、きちんと耳を傾けてくれます。

キリスト教の影響その他、まだまだ触れないといけないことがありますが、ここは英語のページなので、、、。

●アメリカとキリスト教

アメリカは、キリスト教徒、それもプロテスタントによって建国された・・・。

とは限りません。独立戦争にはカソリック、黒人、ユダヤ人などいろいろな人々が参加しましたし、建国前から、一部のプロテスタントによる宗教的不寛容と、それに対抗する勢力の緊張が存在しました。

さまざまな葛藤を経て、現在では病的なまでにキリスト教優位の考え方を否定しようとして、それに対するキリスト教右派の巻き返しがあります。

ブッシュさんが2005年のグリーティングカードに、「メリークリスマス」と書かなかったといってはキリスト教右派に批判されたりしています。これは、すべての宗派の人に配慮したためだったそうで、ブッシュさんも意外と大変です。

日本では、お寺でもクリスマスパーティをしたりしますし、最近では、次の次の天皇陛下の本命である愛子さまがサンタクロースの絵と工作を宮内庁の職員美術祭かなんかに出品したりしてももはやなんにも問題がおきなかったりします。

戦前だったらえらい騒ぎでしょうが、アメリカが戦後に日本の民主化をすすめたためか、もしくは日本人そのものがそもそも宗教におおらかなためか、多分その両方でしょう。

一方で、アメリカではことあるごとに宗教・信教の自由を強調しないといけない、というのは裏を返せば相当な近況が、各宗派に存在するということです。これは人種差別反対や人権重視にもいえます。


ラジオの討論なんかでも、インテリジェント・デザイン(人間みたいな複雑なもの、神さまがわざと作らなきゃ進化しない、という説)と進化論を同時におしえ、なおかつ進化論もひとつの仮説に過ぎないと注意すべきだという議論があったりします。

たしかに、大陸移動説なんかは、発表当時は異端の学問とされていましたけれど、、、。

で、結局とある町で議論になって教えない、ということに決まりそれに関して電話で意見を募集して討論していたラジオ番組で、、

「But then, when disasterr hits your town, do not ask for God's help, because you abondoned God」
「No, I am a christian and believe in Jesus, but I do not think it is matter of sience,,,」

と、キリスト教同士のガチンコバトルが繰り広げられたりします。

「I belive in Jesus, and because of my faith, I did...」
「I believe I heard the voice of Jesus, that is why I became ...」

とか、そういうの、良く効きます。

ヨーロッパ人でも、なにこの人たち、とちょっと引くと思います。

それくらい、アメリカには熱血なキリスト教徒が沢山いるということです。

付け加えますが、大多数の人々は良心的ないい人たちです。

でもたまに、戦前の職業右翼みたいな似非キリスト教徒もいるので、要注意です・・・。

●英語を使うときの強い味方グーグルの使い方

たとえば、

the United States is the nation of...

という文章を書いていて、はたと止まります。


USは固有名詞だから常に「the」をつけるのは言いとして、statesは複数形だからisじゃなくてareを使うべき?

そういう時、英語の文章そのものをgoogleで検索するのです。

そうすると、ずらずらずら~っと英語の例文が出てくるので、ここではisを使うべきだということが分かります。

The social organizations in the United States are というようにUSが主語でなく、かつ複数形の時に使うというわけです。(当たり前の話ですが、、)

あとは、「英和 willy-nelly」とか、「和英 サツマイモ」とか入れると、約してくれるリンクが表示されます。

さらに、たとえばあの単語のつづりどうだったっけ?

とか、英語のニュースを聞いていて、この単語ってどういう意味か知りたいけど、つづりがわからない。

というときは、適当に「consituent」とか打つと、それって「constituent」じゃないの? と提案してくれます。

あんまり間違ったつづりを打つと、あまりにも検索結果が少なすぎたり、ゼロだったりするので、そのときは適当に打ち直します。(検索結果が少なすぎるのは、それが間違ったつづりである証拠で、結果に出てきたページでも間違って使われています。)

こんどはその英単語を「英和 constituent」とすれば訳が検索できます。

それには、グーグルツールバーをインストールするのが便利です。
http://toolbar.google.com/intl/ja/index_ie.php

●日本のことを英語で説明する

たとえば、この前、日本人はクリスマスを祝うのか?とアメリカ人の友人に聞かれました。


メールだったので、もちろんと答える前に、ちょっと調べてみました。
すると、戦国時代にすでにクリスマス休戦の事例があって驚いたので、

The Company of Jesus, a Catholic missionary group, first introduced Christianit to Japan back in 16th century, during the age of warfare, and there were a couple of instances that samurais stopped fighting for Cristmas.
Dude, it WAS almost 2 century before the decralation of independence, isn't it amazing??

とかなんとか書きました。もちろん、ほとんどの日本人どころか、一部のお寺までクリスマスを祝うし、皇室のお姫様(愛子さま)だってサンタの絵を発表したりするんだと続けました。

そこで、えーと日本にキリスト教を紹介したのはイエスズ会だけど、イエスズ会は英語でなんていうのかなあ、と単語が増えていくわけです。

上の分も、どっか間違っているかも知れませんが、気にせずに数をこなしていくと、ミスをどんどん少なくしていける余裕が生まれるわけです。

最初から完璧を目指してはいけません。と、言い訳・・・。

もっとも日本に興味のあるアメリカ人は、普通に留学してもあまり会わないので、最初から日本に興味のあるペンパルなどを、ペンパルサイトで見つけられると理想ですね・・・。

●自分の詳しいことを、英語で説明する。

たとえば週間少年ジャンプのことでもいいし、趣味のことでもいいし、好きなアーティストのことでもいいです。


誕生日とか、デビュー作とか、そのアーティストの趣味とか、一二分で紹介できる英文にまとめて見ると、面白いです。

そういうのだったら忘れないし、どう訳すか、しらべる過程で新しいイディオムを自然に憶えることが出来ます。

Shiina Ringo was born Tokyo in....

Her debut album was...

Her hobby is...

I really like here because...

とこれだけで結構間が持ちます。

社会人の方だったら自分の仕事や、業界のこととか、、、。

●ただしい英語があるという思い込みを捨てる

大英帝国は、アメリカも含め世界中にその版図を広げました。

おかげで、母語としてだけでなく、第二言語・公式言語として英語を使用している国は沢山あります。

インドの人は、やっぱりインドなまりです。ぺらぺらでうらやましいですが。

アメリカ生まれの華僑の人でも、やっぱり中国語っぽいなまりがあります。

アメリカの南部人のなまりは、むかしだったら北部の人には通じない場合もありました。

アメリカの黒人は、独自の発音と文法をもった黒人英語をある意味で誇りにしています。
(ラップとか、ああいう黒人音楽は、そういう黒人文化への祝福であるわけです)

シンガポールだって、シンガポール英語でしょう。

で、メキシコからの不法移民のひとびとは、身を粉にして一生懸命はたらきます。なので、メキシコなまり=働き者という感じもします。

一生懸命舌を丸めて巻舌の発音をしようとしている管理人のよこで、100%カタカナ発音の英語のくせに100%意味を通じさせてしまうつわもの日本人もいます。

そういうことです。


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